車庫申請書類作成上ご注意頂きたいこと

車庫証明申請書類を作成いただく際にご注意頂きたいことについてご案内いたします。(細かなルールは県によって異なる場合もございます。下記は静岡県の場合です)

申請書及び使用承諾書の本拠の位置は申請者の住所と同じです。アパート名なども全て記載してください。

申請書の使用の本拠の位置と保管場所の位置に記載する住所は、住所に丁目が入る場合「丁目」の記載を省略することはできません。

例)浜松市〇〇区〇〇町〇〇2丁目2−2(2−2−2ではダメ!)

申請書及び使用承諾書の保管場所の位置は地番のみ記入してください。
(アパート名や駐車場番号等は記入しない!)

使用承諾書の承諾者と保管場所申請書の申請者の印鑑は同じものは使用できません。

自認書と保管場所申請書の印鑑は同じものをご使用ください。

賃貸住宅へお住まいの方で、使用承諾書の代わりに賃貸借契約書を添付される場合

@契約者が申請者本人であるか

A契約期間内であるか

B駐車場の契約が記入されているか

をお確かめください。(婚姻などで、苗字に変更ある場合は変わったことの記載されている証明(旧と新の苗字の載っている住民票又は免許証に変更の記載があればその写し等))があれば申請可能です。

賃貸住宅へお住まいの方で、使用承諾書の代わりに賃貸借契約書を添付される場合で住居地番と駐車場地番が同じでない場合は上記3点に加え、駐車場地番の記載があることが必要です。

分譲マンション等で使用承諾者が管理組合等の場合、承諾者の署名欄の記載は承諾者の肩書が必要です。
例)花ノ木桜マンション管理組合 理事長 花ノ木草一郎